老化防止 若返り法 美容と健康のための抗酸化作用 アンチエイジング

こんにちは。腸活スタッフです。
 
老化のメカニズムを皆さんは知っていますか?
老化を早めるということは、自分自身の身体が実年齢より高齢化するということです。
私たちはストレスや生活習慣の中で「活性酸素」という物質を体内に取り入れます。
活性酸素が増えることにより、健康的な細胞が酸化してしまい、肌や細胞が老化してしまうということです。
抗酸化とは酸化を防止することにより、老化を防いでくれる作用です。
老化は自分自身で予防することができ、この抗酸化の物質を体内に増やすことが重要です。
老化のメカニズムを知り、予防と改善をしアンチエイジングしていきましょう!!



 
【抗酸化と活性酸素の関係性】
私たちは酸素を体内に摂取することにより、エネルギーをつくります。その過程の中で、酸素が活性酸素に変化します。
活性酸素は酸化が強いため、体内で増え過ぎてしまうことにより、細胞や血管等を傷つけてします。
酸化とは錆びるということで、細胞や血管が錆びるということは老化する原因になります。
そこで活性酸素が増えてしまうのを防ぐ「抗酸化作用」というのが必要です。私たちは抗酸化酵素を体内に持っていますが、年齢を重ねる毎にその量は少なくなります。抗酸化物質を増やして、活性酸素を増やさない生活を心がけることが大切です。


 

【抗酸化物質を増やして、アンチエイジング】
抗酸化がアンチエイジングに大切なことだと知って頂けたと思いますが、もともと私たちは、抗酸化作用が体内で常に働いています。
そのために、普段の生活習慣を見直すことが抗酸化に繋がります。抗酸化物質を増やすために食生活を見直し、必要な栄養素を摂取することでより効果的になります。

 
①    ビタミンE(摂取目安量)
細胞を酸化させる活性酸素の増加を防ぐ抗酸化作用があります。体内代謝を良くし、血液循環もスムーズにする働きがあります。
 
★ビタミンEが豊富にふくまれている食べ物:落花生、モロヘイヤ、赤ピーマンなど
 


②ビタミンC(摂取目安量)
ビタミンEが酸化してしまった場合に、抗酸化に戻す再生作用があります。本来細胞が酸化してしまう変わりに酸化してくれる働きをします。ビタミンCは細胞と細胞をつなぐコラーゲンの生成を促す作用もあるので、不足してしまうと肌荒れやケガの治りが遅くなってしまう原因にもなります。
 
★ビタミンCが豊富に含まれている食べ物:トマト・みかん・柿・レモン・グレープフルーツ・キウイフルーツ・ゴーヤ・ブロッコリー・じゃがいも・ほうれん草・ピーマン・カリフラワーなど


 
③亜鉛(摂取目安量)
亜鉛は肝臓が弱ってしまったときに、手助けをする栄養素です。活性酸素を抑制するための酵素構成成分ですので、抗酸化作用があります。
 
★亜鉛が豊富に含まれている食べ物:牡蠣、たらばがに、あさり、するめ、ごま、豚レバー、鶏レバー、豚レバー、牛もも肉、そら豆、大豆、納豆、玄米、松の実、とうもろこし、アーモンド、チーズなど



 
これらの食材を効率的に毎日摂取することで、10歳若返ることだって夢ではないかもしれません。老化の原因には、食事面以外にも「運動不足」「ストレス」「食品添加物」「飲酒・喫煙」「紫外線」など多岐にわたります。その中でも食べ物によるアンチエイジングは、今すぐに実行できるので、今日から老化予防に、美肌の為に、是非取り入れてみてください。