冷え性 肥満解消 腸温活!レモン生姜ダイエット

こんにちは。腸活スタッフです。

 

腸の健康が、健康や美容、ダイエットを左右するというのは、もう有名なお話しですね。実際に腸が冷えたり、腸内環境が悪くなると私たち女性にとってもデメリットがあります。そんな中、腸を温めると美肌やダイエットに効果的というのはご存知でしょうか?今回は、話題の温腸活ダイエットについてご紹介致します
 

 

【腸が冷えると太るって本当!?肌トラブルも腸の冷えが原因】

腸の動きが悪くなっている人に見られる兆候のひとつとして挙げられるのが、『おなかが冷たくなっている』こと。


お腹を触ってみて、冷たいなと感じれば、腸の動きが悪くなって便がたまっている可能性が高いのです。悪玉菌が増え過ぎると、腸の動きが悪くなり、便秘になりやすくなります。
便秘によって、栄養の吸収が悪くなり、栄養がきちんと使われなくなってしまいます。
すると、体は必要以上に栄養をとらなければいけなくなり、それが原因で皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすくなってしまうのです。

また、太る原因と同じく、腸内環境の悪化で悪玉菌が増え、有害物質が大量に作りだされてしまいます。
すると、血液中にこの有害物質が吸収されて、全身をめぐってしまうのです。
それが、肌にも影響を及ぼします。ニキビなどの肌荒れの原因になってしまいます。


 

【腸を温めて痩せる!美肌になる】

理想的な腸内環境は、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌(善玉菌でも悪玉菌のどちらでもない

菌)7の割合です。


 

そのために必要なのは、腸にいい食生活を習慣化すること、そして体を内側から温めること。温かいドリンクを飲んだり、温かいお風呂に入るなど、一時的なものだけでなく、ランニングやウォーキング、腹筋など長期的な運動で筋力をアップさせるのも効果的です。

筋肉がつくことで、体の中から熱を発生させ、それによって腸の働きが活発になります。体を温めることで、腸の環境が良くなり、太りにくい体質になり、肌質も改善、ストレスにも強くなれます。温腸活は、美容、ダイエット、健康の面でとてもメリットのあるものなのです。



 

【ダイエット法!温腸活】

では、腸を温めるダイエットにおすすめの方法をご紹介していきます。
すぐに始められるものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね!

おすすめは『レモンしょうが湯』。温め効果抜群のしょうが。


乾燥させたものは、『乾姜』という漢方薬としても用いられています。加熱させた生姜に含まれている辛み成分のショウガオールは、胃腸を刺激して血流を活性化し、体を芯から温めてくれる効果があります。
体が温まると、内臓機能もアップするので、排尿や排便も改善されていきます。
 

 

~作り方~

  1. 体を温めてくれる辛み成分は、しょうがの皮の部分に多く含まれているため、皮ごと薄くスライスします。
  2. 耐熱皿にスライスした生姜を600ワットの電子レンジで5分加熱。
  3. 2の生姜と同量のハチミツを加えて混ぜる。
  4. 3をカップに少量入れてお湯を注ぐ。
  5. レモン汁を数滴垂らして飲む
 

※刺激が強い人は、加える生姜を少なくしてみたりして、調節してください。

 

現代人は普通に生活をしていると内蔵が冷えやすくなっています。冷えの原因は様々ですが、例えば環境が整いすぎていることも原因の一つです。真夏でもクーラーで快適な室温が保たれ、いつでも冷たい飲み物を飲むことができます。肉類などが多い欧米型の食事や、運動不足、ストレスも冷えの原因になりますね。
 

日常的に冷たい飲み物や食べ物を摂っている方は、出来るだけ常温で摂るようにしましょう。腸を温かく保つことで、美しく健康的な毎日を送りましょう!