腸活で克服!遅発性フードアレルギー 原因食材

こんにちは。腸活スタッフです。
「美超習慣」をご愛飲いただき誠にありがとうございます。モニター体験者様の商品使用後のお声を、スタッフ一同1枚1枚拝読させていただいております。
今後、弊社HPにて皆様からのお声を掲載させていただく予定です♪
今後も商品のみならず、腸活レシピ、腸活情報をお届けしたいと思いますので宜しくお願いします。
 
私達は健康を維持するために毎日、食事をしていますが、健康に良いと信じて選んでいた食べ物が、逆に健康を害していることが往々にしてあることはご存知ですか?
ここ最近、美容や健康雑誌に取り上げられている、原因不明と考えられていた様々な病気や体調不良を引き起こすものの一つとして注目を浴びているのが「遅発型フード(食物)アレルギー」です。
 
【遅発型フードアレルギー】
ある特定の食材を摂取してから数時間、遅い場合で数日が経過した後に症状が出現するアレルギー疾患で、よく知られているフードアレルギーとはかなり異なる特徴をもっています。
通常、私たちがよく目にするフードアレルギーは、サバやエビ、ソバなどを食べた直後にじんましんや発疹、浮腫、呼吸困難などの急性症状が出現するというものです。これはいかにもアレルギーらしい症状が、食べてから短時間で出現するため、分かりやすいアレルギーでもあります。これを「即時型フードアレルギー」といいます。
 
これに対して「遅発型フードアレルギー」は上述のように、摂取後かなり時間が経ってから症状が出現します。また症状は頭痛、不安感、めまい、肩こり、うつ症状、関節痛、全身倦怠感などと、およそ「アレルギーらしくない」症状が中心のため、アレルギーとは認識しづらい、分かりにくいアレルギー疾患なのです。
 
【自宅で簡単検査! 遅発型フードアレルギー検査】
前述したとおり、遅発型フードアレルギーはおよそアレルギーらしい症状が出ず、しかも症状が現われるのに数時間から数日かかるので、自身で発見するのは困難とされています。
遅発型フードアレルギーの検査は、病院やクリニックでも検査することはできます。
病院やクリニックに行くのが難しいという方は、検査キットを購入し、自宅で簡単に検査することができます。日本人向けの食品96種類の遅発性アレルギーがわかる検査です。アレルギー検査キットを注文して自宅で採血、検体を送って2週間くらいで結果が送られてきます。気になる方はぜひ、検査キットを購入してみてもいいのではないでしょうか?ネット等で簡単に購入することが出来ますよ。
 
【遅発型フードアレルギーの原因食材】
牛乳および乳製品
遅発型フードアレルギーを引き起こす代表的な食材です。日本人の7割以上で反応を示すという報告もあります。牛乳そのものだけでなく、牛乳を用いた製品すなわちヨーグルトやチーズなどにも幅広く反応を起こします
 

牛乳と並んで遅発型フードアレルギーを起こしやすい食材です。多くの場合、卵黄および卵白の双方にアレルギーを示します。卵そのものだけに留まらず、卵を用いた加工食品などにも反応を起こします。
 
その他
野菜や果物、穀物、魚介類などの食品群で、実に多くの食材で遅発性フードアレルギーが起こり得るとされています。特にアレルギーとなりやすい食材としては、小麦、大豆、アスパラガス、パイナップルなどが挙げられます。
 
【健康な体は腸内環境の改善から】

  • アレルゲンの回避
遅発型フードアレルギーの原因となる食材が判明した場合、その食材を一定期間にわたって「避ける」ことがまずは重要です。その食材を体内に入れないことによって、アレルギー症状を抑制できるばかりか、一定期間が経過した後には、その食材に対するアレルギー反応が格段に起こりにくくなります。
アレルギー反応が強い場合には、その食材を用いた料理や加工食品も含め徹底して忌避することも重要です。例えば卵にアレルギーがある場合、卵そのものはもちろん、卵を用いた料理や、卵を「つなぎ」として用いた食品を含め、幅広く忌避することが必要となってきます。
 
  • 腸内環境の改善
遅発型フードアレルギーを引き起こしやすい人の要因として、「腸内細菌叢」の乱れと、腸管壁からの栄養素の吸収に異常をきたす「リーキーガット症候群」が挙げられます。
健康な時は、腸内環境が善玉菌優勢であっても、体調や免疫力が低下しているときは腸内環境が悪化して様々な悪影響を及ぼします。
リーキーガット症候群とは、腸壁(腸のバリア)に異変が生じ、消化しきれない大きな分子の栄養素までも吸収してしまいます。(※大きすぎるたんぱく質等の栄養素は人体にとって、異物)
その結果、特定の食材に対する遅発型フードアレルギーが引き起こります。
 
遅発型フードアレルギーを改善させるポイントの一つは「腸内環境の改善」です。言い方を換えると善玉菌を活性化し、腸管壁を健全なものにするような取り組みです。
食生活の上で有害なものを排除し、野菜や果物、発酵食品などを豊富に摂取して、善玉菌優勢の腸内環境に整えることで、いつまでも健康な状態を保っていきましょう♪