正月太り改善 肥満の原因 デブ菌 肥満からくる病気

こんにちは。腸活スタッフです。

 

「若いころに比べて太りやすくなった」「食べる量は変わらないのになぜか最近太る」などと感じたことはないでしょうか?

「肥満は万病のもと」とも言えるほど、「太っている」ことは体によくありません。今更言われなくても・・・と思われるかもしれませんが、肥満がどれだけ命を縮めてしまっているかご存知ですか?

 

【肥満と病気】

肥満は様々な病気の原因になると考えられます。肥満は体型などの見た目が気になるだけでなく、メタボリック症候群の原因であり、肥満症、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を引き起こす原因となります。

近年、死因の3分の2をがんと動脈硬化(心疾患、脳血管障害)が占め、その初期段階に肥満が大きく関わっています。また、動脈硬化につながる糖尿病、高血圧、高脂血症とこれらを引き起こす肥満は『死の四重奏』と言われ、肥満がその諸悪の根源と言っても過言ではないでしょう。

肥満の人が必ずしもそうなるとは限りませんが、痩せている人よりもリスクが高いことには間違いありません。

 

【ダイエットの天敵 “デブ菌”】

「ちょっとしか食べてないのに、全然痩せない」あるいは、ちょっとしか食べないのに太ってしまう人と、いくら食べても太らない人がいます。同じ人間なのにどうしてだろうと疑問に思ったことはありませんか?

実は、その原因は“デブ菌”にあります。

 

デブ菌とは「消化されたものをため込んでしまう腸内細菌」で、デブ菌が多くいると太ってしまいます。

痩せている人がデブ菌を持っていないわけではありません。デブ菌は誰でも持っています。デブ菌がヤセ菌を上回る比率になってしまうと「肥満」になってしまいます。

理想的には、腸内のデブ菌とヤセ菌(健康な身体を作ろうとする菌)の比率が4:6とされています。

 

つまり、肥満からくる病気を減らすのも予防するのも腸内環境のデブ菌とヤセ菌のバランス次第とも言えます。

 

【デブ菌が増える理由】

デブ菌が増える原因としては、

  1. 脂肪分の多い食事を摂取していることです。

脂肪分の多い食事をすると、その脂肪がそのまま体につくイメージですが、腸内細菌にも影響を与え、デブ菌が増え肥満になってしまいます。

 

  1. 間食をしてしまう・だらだら食べる習慣

常時お腹を満たしたり、間食をしてしまう方は「デブ菌」が多くなります。規則正しく食事をし、出来るだけ間食を控える生活にしていくことが大事です。また、食事にかかる時間も重要で、ダラダラと長い時間かけて食べると、太りやすくなります。適度な空腹状態ができるような食習慣にすると、デブ菌は増えにくいのです。

 

 

【納豆を食べてデブ菌を減らせ!!】

では、腸内のデブ菌を減らすにはどうしたら良いのでしょうか・・・デブ菌を減らすことは腸内環境を整えることにもつながります。腸内環境を良くするには善玉菌を増やすことが重要です。

デブ菌を減らす最も効果的な食べ物は、ずばり「納豆」です♪

 

~納豆はこんなにすごいんです!~

  1. 納豆菌は、胃酸に負けず、生きたまま腸に届き、腸内を整えるパワーを持っています。

    16時間で約40億倍という驚異的な繁殖力を持っていて、1パック100gの納豆に約1000億個以上含まれている!

  2. 納豆菌は腸の中にいる善玉菌と一緒になって、酵素を作り出します。その酵素が善玉菌を増やしてくれるのです。

  3. 納豆菌は腐敗菌を抑える作用も乳酸菌より強いのです。

  4. そして、納豆にはオリゴ糖が含まれています。オリゴ糖は善玉菌のエサになるものです。⇒納豆を食べると善玉菌が増えていき、腸内環境が整います。

  5. 食物繊維が豊富。食物繊維と納豆菌が特殊な酵素を作り出し、腸をきれいにしていきます。

 

腸内細菌のバランスは、私たちの食べたものによって毎日変化しています。

日々の変化する腸内細菌のバランスが完全に変化するまでに、平均3.5日かかると言われています。3日に1回は納豆を食べて、デブ菌の増えない腸内環境を作っていきましょう♪