夏バテ防止!夏バテ対策と腸活レシピ

夏は、外は暑く室内はクーラーなどで寒かったり、暑いので冷たい飲み物を飲んだりしますよね。これが原因で内蔵が冷やされて働きが悪くなり、便秘や下痢の原因になってしまいます。この状態が続くと腸の機能が落ちてしまい、悪玉菌が優位の腸内環境になってしまいます。また、腸内環境が乱れると、新陳代謝が落ちるので免疫力が低下し、体調を崩しやすくなり夏バテしやすくなります。今日から腸内環境を整えて夏バテしにくい腸内環境を作りましょう!


 
【夏バテの症状】
夏バテとは、食欲が低下し、体力、免疫力と共に下がり食中毒や体調不良といった症状がみられます。 
腸内環境も悪くなり、悪玉菌が優位な腸内環境になってしまい、免疫力が低下したり、下痢、便秘、肌荒れ等の元凶になります。さらに、夏は冷たい水分のとりすぎで胃液が薄くなり消化不良や、胃腸が冷えることで働きが弱ってしまいがちです。その結果、食欲不振や胃もたれ といった“胃バテ”も引き起こします。


 
【腸と免疫細胞】
腸には全体の60~70%もの免疫細胞が集中していると言われています。免疫力を維持する、高めるという観点からも、腸内環境を整えることはとても大切です。
善玉菌が少なく悪玉菌が活発になっている状態、つまり腸内環境が乱れた状態になれば、免疫力は低下します。腸内で発生した有害物質が体内に吸収されてしまうだけでなく、ウイルスなどの侵入を容易にしてしまいます。
 



【夏バテを防止する4つの食事法】
①    火を使った料理を食べる
夏は冷房で思った以上にからだが冷えています。煮物、味噌汁などの火をじっくり通した温かい料理も食べるようにしましょう。
⬇⬇⬇⬇⬇<浅田ゆうき先生考案 夏バテ防止 腸活レシピ>⬇⬇⬇⬇⬇
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②    食事の品数を増やす
夏は食欲が低下し、麺類などで簡単に済ませがち。果物やアイスが食事代わりという人もいます。ただでさえ暑さで消費されるビタミンがさらに不足し、疲れがひどくなることも。野菜をしっかりとって、栄養のバランスのよい食事をしましょう。


③    冷たいジュースや炭酸飲料、ビールに注意
夏は冷たい飲み物がおいしいですよね。ビールを飲むために水分を我慢する人がいますが、アルコールは利尿作用があって、水分補給にはなりません。また、冷たいものは、胃腸の働きを低下させます。なるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。


 
④    水分を控えるのはNG
ただでさえ暑いのだから、なるべく汗をかきたくないということで、水分を控えてはいませんか? そうすると、からだは脱水傾向に。なるべく水分を多めに摂りましょう。
 



【夏バテを防止する環境づくり】
①    冷房はほどほどに
朝晩の通勤以外は冷房の効いた社内にいるという人も多いはず。できれば、冷房の温度は高めに設定しましょう。難しければ、冷えないよう衣服で調整してください。夜はタイマーをかけて寝るようにしましょう。


 
②    汗をかく
普段から汗をかかないと、いざ暑い場所で汗をかこうというときに、上手に汗をかけず、熱中症などを起こしてしまうことも。軽い運動やお風呂、サウナなどで、汗をかきましょう。日が沈んだころに20~30分ウォーキングをしてもいいですね。
 


③    お風呂に入る
夏は、冷房でからだが冷えています。シャワーだけでなく、お風呂にしっかり入りましょう。ぬるめのお湯で、20分程度入るとよいでしょう。湯上りに水分補給を忘れずにしましょう。
 

毎日の生活を少しだけ注意すれば、夏バテを予防することができます。まだまだ暑さが続きますので、皆様もくれぐれもお体にはお気をつけくださいね。