メイソンジャーが流行した3つの理由 〜簡単メイソンジャーレシピ〜

昨年から日本でも大流行のメイソンジャーサラダ。メイソンジャーとは密閉できるガラス容器のことで、野菜を新鮮に保つサラダとして、簡単に作れ、5日間程度の保存がきくことから、忙しくて野菜がとれない人にもぴったりです。オシャレな女性たちの間で大きな話題のメイソンジャー。これを見たあなたは、絶対、メイソンジャーが欲しくなるはずです!



【メイソンジャーとは?】
「メイソンジャー」とは、アメリカにある缶の会社で100年以上の歴史を持つ老舗Ball社が出している、ガラス製の保存容器(jarとは「広口の瓶」という意味)。ガラス容器の表面には「Ball」のロゴと容量を示す「cc」の目盛りがついており、蓋は密閉性の高い二重構造のねじ蓋になっています。容器は、煮沸やオーブンなどの高熱にも耐えることができます。元々の用途はサラダ容器に限定したものではなく、惣菜・菓子・調味料などの保存容器や、主食・おかず・飲み物などを詰める弁当容器としても使用できます。


 
【メイソンジャーサラダが流行した3つの理由】
①    とにかくお洒落
ここ数年、日本の食ブームの背景にはニューヨークやアメリカ西海岸のトレンドの影響があります。さらに、そうしたトレンドを海外セレブ達がSNSなどで発信することで、日本にも情報が上陸し流行しました。もともと「保存容器」として愛されてきたメイソンジャーを「器」として使う斬新さ、ガラスであえて中身を見せるというオシャレさは、誰もが真似してみたい!と思うアイディアです!

 
②    簡単&お手軽
あまりにもオシャレなので、一見作るのは難しそうに思えますが、作ってみると意外と簡単!特別な食材がなくても作れてしまう手軽さ、彩りよくジャーに詰めていくだけで、あっという間に完成してしまう簡単さと時短が人気の要因の一つと考えられます。例えば、カニカマ、コーン、キュウリ、トマトなどよく使う食材も、ジャーサラダにするだけで、いつものサラダが見違えるような出来映えに変身します。


 
③    女子会&おもてなしに最適!
今や当たり前となってきた女子会にもジャーサラダはぴったりです。さらに、このジャーサラダは「食べる時にも盛り上がる」のが大きな特徴。ジャーからさっとお皿に取り出すエンターテイメント感、盛りつけたあとの彩りのキレイさでみんなのテンションが一気に上がります。



【簡単!メイソンジャーサラダの作り方】
サラダ用の野菜を買ってきた時に 全部サラダ用にカットして、水切りを十分にして出来るだけ隙間ができないようにジャーの中に好きな野菜を入れてフタして冷蔵庫に入れておくだけです!
※少し注意したいのは入れる順番です。

 
①    ドレッシングを入れる
メイソンジャーサラダのポイントは、底にサラダドレッシングを入れることで、サラダ全体が水浸しになるのを防ぐことができます。
 

②    固めの野菜を先に入れる
次に、ドレッシングを吸収しないようないくつかの固めの野菜を追加して入れます。おすすめはキュウリ、スナップエンドウ、豆のサラダ、ニンジン、ナッツ類などです。

 
③    トマトやアボガドは真ん中に
トマト、アボガドなどやわらかめの固形野菜はこのタイミングで入れましょう。たくさんの野菜を使ってサラダを重ねた方が健康的なサラダができます。より良いサラダに仕上げるには、なるべく隙間をなくすことです。

 
④    最後は葉物をつめる
最後は、葉物をつめて隙間をなくします。上にチーズを加えてもおいしいみたいです♪
 

⑤    ふたをして完成!
 
 


オフィスで食べてもかなりおしゃれ!ジャーに詰めている状態で撮ってもよし、お皿に盛りつけてから撮ってもよし、と「SNSに投稿する写真映え」もするのも見逃せないポイントです。最近では、メイソンジャーだけではなく、お気に入りのジャーを使ってどんどんアレンジ料理に挑戦している人も増えています。100円ショップなどでも、手軽にガラスジャーが手に入るようになってきていますので、これから作ってみたいという人も気軽に始められます♪