マヌカハニーの3つ効果効能 整腸作用で便秘改善 

今、話題のマヌカハニーをご存知ですか? はちみつの効能には、健康面・美容面の両方で数多くの要素が挙げられます。【疲労回復】や【高血圧の予防】の他、【整腸作用】があることから【便秘や下痢の改善】もあります。本日は、整腸効果や殺菌効果、美容効果の高いマヌカハニーの効果・効能を中心にお話しします!


 
【マヌカハニーとは?】
マヌカハニーのマヌカとはニュージーランドに生息するフトモモ科の低木の名前を言います。このマヌカという木に咲く花の蜜がマヌカハニーです。
マヌカハニーは蜂蜜で唯一、抗菌活性成分の「メチルグリオキサール」(MGO)を含んでいます。その量は普通の蜂蜜の約70倍です。メチルグリオキサールとは強力な殺菌成分で、体の中のピロリ菌や大腸菌などの有害な菌を殺菌してくれます。


 
【殺菌力が強い!マヌカハニーの 3つの効果効能】

マヌカハニーに含まれる天然の強力な殺菌成分の「食品メチルグリオキサール」には様々なうれしい効果・効能があります。
①    抗菌・殺菌作用
先述したように、マヌカハニーには「メチルグリオキサール」(MGO)と呼ばれる特有の抗菌成分が含まれています。これにより、胃炎や胃潰瘍、胃ガンなどの原因となるピロリ菌に効果があるという研究結果があり、オーストラリアの病院では実際に治療としてマヌカハニーが使用されている例もあります。
また、マヌカハニーはピロリ菌に限らず大腸菌や化膿レンサ球菌、サルモネラ菌なども死滅させる働きがあると言われていることから、食中毒予防にも効果があると考えられています。

 
②    抗酸化作用
マヌカハニーには特有の抗酸化成分であるシリンガ酸メチルが含まれています。
抗酸化とは、いわゆる老化防止、アンチエイジングに効果があるもので、これにより美容目的でもマヌカハニーが使用されるようになり、化粧品を始め様々な商品が開発されています。

 
③    整腸作用
はちみつには、胃腸の不調を改善させる作用があります。中でもマヌカハニーは特に殺菌力が高く、胃の中や腸内に存在する細菌を殺菌する効果があるとされているので、積極的に摂取することで腸内環境をよくすることができます。
潰瘍や炎症の原因は細菌で、便秘や下痢などの腸の不調の原因は、腸内の悪玉菌です。マヌカハニーは、細菌や悪玉菌にも作用するので、整腸作用が特に高いとされています。
 

その他にも、虫歯や口内炎、歯周病の治療、風邪やインフルエンザウイルスを予防、喉の痛みや鼻のつまりの改善、切り傷・火傷の治癒などの効果もあります。
 

【マヌカハニーのオススメの食べ方】
マヌカハニーは、薬ではありませんので、一度に大量に食べたからといってもすぐに効果が現れるものではありません。
少しずつ毎日続けて食べることでより効果を発揮してくれます。


 
〜直接舐める〜
喉の痛み、腫れなどに対処することが目的であれば、スプーン 1杯ほどを直接舐めましょう。また、風邪の引きかけや予防の際は、朝と夜の食後などにそれぞれ 1杯ずつスプーンに取って舐めるという方法もお勧めです。

 
〜ヨーグルトに混ぜて食べる〜
プレーンヨーグルトにスプーン 2~3杯ほどお好みの分量加えます。
お好みで果物も入れることでより栄養満点になります。はちみつには殺菌作用があり、ヨーグルトと混ぜると乳酸菌が死滅するのではないか?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、死滅するどころか逆に、はちみつのグルコン酸が乳酸菌を活性化させる効果があり、ヨーグルト単体で食べるよりも整腸作用が期待できます。

 
〜紅茶に入れる〜
はちみつは砂糖に比べてカロリーが 3分の 2ほどですので、砂糖の変わりにマヌカハニーを使うのもお勧めです。
 

マヌカハニーはネット通販や、一部のスーパーでも販売されています。美容にもダイエットにも嬉しいマヌカハニー!ぜひ一度試してみてくださいね♪