乳酸菌生産物質ができるまで 原料100%健康素材の美超習慣

美超習慣に含まれる乳酸菌生産物質を摂ることで、現在弱ってしまっているあなたの善玉菌のサポートをしながら、善玉菌の作り出す栄養素という恩恵をダイレクトに得ることができます。
本日は、そんな美超習慣の “乳酸菌生産物質”のこだわり、製造工程の様子を中心にお話していきます。


 
【乳酸菌生産物質とは】
乳酸菌と乳酸菌生産物質は異なります。
〜乳酸菌〜
乳酸菌とは、乳酸を作り出して身体に良い働きをする細菌の総称です。腸内では、主にビフィズス菌のサポート役となり、ビフィズス菌が生息しやすい環境を作る役割を担っています。
 

〜乳酸菌生産物質〜
乳酸菌生産物質は、生きた菌ではありません。
乳酸菌生産物質は、もともと腸の中の善玉菌が代謝している物質を摂取することで健康に役立つ、という考えのもと作られています。
乳酸菌生産物質を摂ることで、腸内環境も改善しつつ、有用成分がダイレクトに体内に吸収されます。
腸内フローラを介さなくても多様な働きをする食品(乳酸菌生産物質など)は、バイオジェニックスと呼ばれています。このバイオジェニックスは体外で作られた乳酸菌生産物質をダイレクトに摂ることで、効率良く健康に寄与するとして、世界中から注目されています。
 

 
【乳酸菌生産物質のこだわり】
①    国産無農薬の大豆を使用した自家製豆乳
培地に使う豆乳は、国内の契約農家で農薬を使わずに育てた大豆を使用し、提携工場で乳酸菌生産物質専用の豆乳を一から作っています。
 
②    継代共生培養による独自培養技術(製法特許第4540376号)
50年以上に渡り、16種(35)株の乳酸菌群を継代培養(植え継ぎ)し、選び抜かれた乳酸菌群は、共生培養により各々の菌が競合して強化され、乳酸菌生産物質の元菌となります。
 

※共生培養とは:複数の菌を一緒に増殖させる方法
共棲培養の利点は、異なる種類の菌が相互関係を築くことにより、1種類で育てるよりも育成が促進され増殖力が強まることにあります。
※16種(35株)の乳酸菌としていますが、正確には「ビフィズス菌」です。混乱を避けるため、「乳酸菌」と表記しています。

 
③    外部機関での分析や論文発表
70年以上の歴史の中で、産業においての調査研究はもちろん、大学や国の機関でも協力して研究を行っている乳酸菌生産物質を使用し、論文なども多数発表されています。


 
【乳酸菌生産物質ができるまで(製造工程)】
①    大豆を水に浸す:大豆を12時間水に浸し、やわらかくします
②    粉砕:やわらかくなった大豆を機械で粉砕します
③    加熱:粉砕された大豆に100℃の熱を加えます
④    絞る:加熱された大豆を絞ると豆乳ができます
⑤    滅菌:乳酸菌が生育しやすい環境を作るため、豆乳を窯で滅菌します
⑥    元菌生成:グループごとに共生培養された乳酸菌・ビフィズス菌で元菌を作ります
⑦    菌摂取:豆乳の熱をとった後、人の手によって元菌が植えられます
⑧    発酵:
・人の体温=腸内温度に近似した状況で、発酵工程に入ります
 ・温度を微妙に調整しつつ120時間で発酵を終了します
 


【腸活スタッフが手作りで梱包してお届けします】
お客様のご注文内容をもとに、腸活スタッフが商品を一つ一つ手作業で心を込めて丁寧に資料の封入、梱包をしていきます。そして、お客様のお手元へ。
「自分がお客様だったら、どう感じるだろう?」とお客様の立場で考え、パンフレット類をきちんと揃えたり、ラベル等のずれがないように梱包していきます。
商品へのこだわりとともに、安心して気持ち良く続けて頂くために、配送品質にも徹底的にこだわります。


今後も、腸活Lab.では、“こんな商品探してた!”“やっと見つけた!”その感動をお届けできれば嬉しく思います。