疲労回復・免疫向上 元気みなぎる鰹の韓国風薬味和え

ゴールデンウィークに突入し、家族や友人と出かけられる方、自分の時間を楽しまれる方など、心身共にリフレッシュの一時を持たれていることと思います。
今回は、初夏を感じられるこの時期に水揚げされる初(がつお)と柔らかくて甘い新玉ねぎを使い、食欲をそそる発酵食品のコチュジャンと共に薬味和えを作りました。ご飯のおかずや、ちょっとしたおつまみにもオススメです。

何かとレパートリーが少なくなってしまいがちな魚料理ですが、旬の物を使った新たな一品として一度作ってみて下さい。

【元気みなぎる!!鰹の韓国風薬味和え】

(1人分 エネルギー:126.6 kcal 食物繊維: 1.189g→美超習慣プラス2.689g)
 *2人分で美超習慣1包使用=1人分食物繊維+1.5g

材料
(2人分)
(かつお)のたたき……140g
・玉ねぎ……小1/2個
・みょうが……10g
・ねぎ……15g
・かいわれ……6g
・キムチ……20g
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・コチュジャン……小さじ1
・砂糖……小さじ1
・しょうゆ……小さじ1
・ポン酢……小さじ
・にんにく……1/2片
・しょうが……1/2片
・すりごま……小さじ1
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・ごま油……小さじ1/2
(お好みで)
・三つ葉
・しその葉

作り方

  1. 玉ねぎは薄切りにし水にさらした後水気をきる、ねぎは細かく小口切り又は粗みじん切りにする、 みょうがは薄切りにし、かいわれは食べやすい長さに切る、キムチは粗みじん切にし、鰹のたたきは1cm程度の厚さに切る[
  2. にんにく、しょうがはすりおろし、ボールにAと美超習慣1包を入れよく混ぜ合わせる
  3. 2のボールに鰹、玉ねぎ、ねぎ、みょうが、かいわれをいれ混ぜ合わせる
  4. 最後にごま油を加えさらに和えた後器に盛る

出来上がり


かつおの旬には、春と秋がありそれぞれの季節で違った味わいの特徴があります。春に出回るDHA初鰹(のぼり鰹)は低脂肪でエネルギーが控えめな分さっぱりと頂け良質なタンパク質が豊富です。
秋にとれる戻り鰹は、脂の乗りがよくうま味も強く感じられDHAやIPAなどの不飽和脂肪酸が豊富です。鰹にはビタミンB群が各種豊富にそろっており、代謝を活発にしてエネルギーの補給をスムーズにしたり、疲労回復、免疫力向上など体の機能を正常化する働きが期待できます。


 
薬味である、みょうがや、大葉、しょうが、にんにく、ねぎなどはそれぞれの持つ独特の清涼感ある香りや風味で、料理を引き立たせてくれる名脇役です。昔から魚を生で食べてきた日本では、殺菌作用や消臭効果がある薬味野菜を利用してきました。

しょうがに含まれる香り成分のショウガオール、にんにくやねぎの硫化アリルなどが、こうした効果のもとになる成分です。また、摂取できる栄養素量は少ないものの、機能性成分が豊富な薬味は、体の老化を防ぐ抗酸化作用や、善玉コレステロールを増やし血栓を予防する作用をもつことも分かってきており、生活習慣病予防効果が期待されています。


旬の食材に、朝鮮半島の発酵食品「コチュジャン」を加え、体の内側から元気になる一品を是非お試しください!!