美白効果・老化防止! 新ごぼうとさやえんどうの卵とじ

こんにちは。浅田ゆうきです。
 春の訪れを感じたのもつかの間、最近では日中に暑いと感じる日もでてきました。花をつけていた木々にも、いつのまにか若葉が芽生え初夏の訪れを感じます。

 そんな初夏に収穫される野菜の一つに、「新ごぼう」があります。一般的にごぼうは晩秋~冬に収穫されるのですが、新ごぼうは秋に植えられたものをある程度育った初夏に若取りしたものです。やわらかく、アクも少なく、上品な風味が特徴です。そんな新ごぼうと旬のさやえんどうを使って今回は、卵とじを作りました。お豆腐やお肉を入れてメインのおかずにするも良し、食べやすくご飯の上にかけるのも良しの一品です♪

【シャキシャキ!!新ごぼうとさやえんどうの卵とじ】

(1人分 エネルギー: 182.5kcal 食物繊維: 2.38g→美超習慣プラス5.48g)

材料
<材料>
・ごぼう……20g
・さやえんどう……15g
・人参……10g
・長ネギ……10g
・木綿豆腐……80g
・卵……1個
・だし汁……150g
・しょうゆ……小さじ1
・みりん……小さじ1
・砂糖……小さじ1/3
・塩……少々

作り方

  1. ごぼうは洗って皮を剥き斜めの薄切りにし、軽く水にさらす、人参はいちょう切りに、さやえんどうは筋をひき斜めに半分に切っておく、長ねぎは斜めに薄切りに、木綿豆腐は食べやすい大きさに切る
  2. 鍋にだし汁、ごぼう、人参、長ねぎを入れ根菜に火が通るまで蓋をして熱する
  3. 火が通ったら、さやえんどう、木綿豆腐を加え1~2分熱する
  4. Aの調味料と美超習慣1包を入れる
  5. 卵を溶きほぐし、沸騰した鍋に回し入れ完全に固まったら火を止め、器に盛る

さやえんどうは、若さやを食べるえんどうのことで、実が感じられないほど薄い物が上質とされていますが、最近は実が大きくなってから食べるスナップえんどうも人気があります。さやえんどうは、β―カロテンやビタミンCを豊富に含み、β―カロテンには細胞の老化を防ぐ働きがあります。また、ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えるため、肌を白く美しく保つ効果が期待できます。食べる際は、太い筋があるので調理前にへたを折って取り除いておきましょう。シャキっとした食感と鮮やかなグリーンが新ごぼうの卵とじと相まって、より一層美味しくなります。是非、一度この美味しい時期に作ってみて下さい!!