ダイエット法 『ホットヨーグルト』 作り方と効果

こんにちは。腸活スタッフです。
ヨーグルトを便秘解消やダイエットに利用している方は多いかと思いますが、食べるタイミングはいつがいいかご存知ですか?朝?夜?
実は寝る前に食べると便秘解消、ダイエットに高い効果が期待できるそうです。また、ヨーグルトを温めて食べる「ホットヨーグルト ダイエット」に注目が集まっています!
 
作り方:ヨーグルト100g+蜂蜜適量を耐熱容器に移しラップをかけずに500Wで1分間
電子レンジでチンする

 
【ダイエットの新定番!温めて食べる『ホットヨーグルト』】
ホットヨーグルトとは、ヨーグルトをただ電子レンジで温めるだけの簡単なものですが、体を冷やすこともなく、冷たいヨーグルトに比べて、ホットヨーグルトは内蔵を温めることで、胃腸の活動を活発にしてカルシウムの吸収を促進するため、効率よくカルシウムを摂取でき、脂肪の分解を促進してくれます。
 

【食べる時間は“夜”が効果的!】
ホットヨーグルトは、朝よりも夜食べる方が効果的です。夜食べると次のような3つ効果が得られます!その理由としては、
 

①    睡眠中に脂肪を分解
➡「寝る前にたくさん食べると太る」と言われることから、脂肪は寝ている間に蓄積していくと思っている人も多いかもしれませんが、実は、睡眠中には脂肪は分解されているのです。その理由は、脂肪の分解を促進する成長ホルモンが睡眠中に多く分泌されるためで、十分に睡眠を取った場合は、1日あたり300kcalの脂肪を消費するとも言われています。
ホットヨーグルトを夜食べることで、吸収されたカルシウムが、睡眠中の成長ホルモンの分泌を促し、脂肪の分解を促進してくれるため、より効果的なダイエットが期待できるというわけです。
 


②    良質な睡眠が得られる
➡「良質の睡眠を得るためには、寝る前にホットミルクを飲むと良い」と言われていますが、それは、牛乳中に含まれるトリプトファンが、セロトニンを経由して睡眠物質と呼ばれるメラトニンを作り出すためです。当然、牛乳から作られるヨーグルトにも、牛乳と同様にトリプトファンが多く含まれています。
そのため、ホットヨーグルトにも、ホットミルクと同様に良い眠りを助ける効果が期待できるというメリットもあります。良質の睡眠が得られることで、さらに脂肪分解の効果が期待できます。


 
③    便秘解消にも効果的!
便秘解消のためにも、夜のホットヨーグルトがおすすめです。一般的に、22時~夜中2時まではゴールデンタイムとも言われ、夜の間に腸が働き、翌朝老廃物を排出するというサイクルを繰り返します。夜のホットヨーグルトは、腸の働きを助け、効率的に老廃物を排出してくれます。


 
【食べ過ぎ注意!ホットヨーグルト】
当たり前のことですが、ホットヨーグルトを食べれば必ず痩せられるというわけではありません。ホットヨーグルトダイエットを実行するためには、ダイエットの基本である、
 
①    夕食を含めた3食は、野菜を多く摂るようにし、食べ過ぎないように注意する
②    夕食は早い時間に済ませる。
③    間食(甘いお菓子)や飲酒は控える。
④    体を動かすように心がける。
など、基本的な生活習慣に注意しましょう
 

 
最初は、温かいヨーグルトなんてあまり美味しくなさそう、と思うかもしれませんが、食べてみたら意外と美味しいものです。飽きずにホットヨーグルトを続けるために、アレンジもオススメです♪
ポリフェノールが豊富なココア、イソフラボンが豊富なきなこ、体を温める効果のある生姜など好みのものを加えて、味のバリエーションを楽しんでみてください。
ホットヨーグルトを自分の生活に上手に取り入れて、健康的に美しく痩せましょう!