豆乳で美肌効果アップ!美超習慣の乳酸菌生産物質で毎日スッキリ!

こんにちは。腸活スタッフです。
大豆製品といえば健康的なイメージが大きいですが、中でも健康的な飲み物として有名な「豆乳」 愛用者も多いと思います。今回は、豆乳を飲むことで得られる嬉しい効果に加え、実はこの豆乳と腸活Lab.ブランド製品「美超習慣」には深い関連性があるのです。それについてもご紹介します。



 
【豆乳(乳酸菌生産物質)を飲んで得られる効果】

①    美肌効果
ビタミンB群やビタミンEが含まれる豆乳。これらの成分により肌のキメを整え、血流促進やアンチエイジングの効果が期待できます。若々しい肌に欠かせない張りや潤いを保つ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果や、肌の水分量を増加し、保湿機能も高めてくれます。肌がしっかりと潤っていればバリア機能も向上し、外界からの刺激にも強く荒れにくい肌になります。整腸作用もあるため、便秘からくる肌荒れにも効果があります。
 


②    美髪効果
髪の材料の一つにタンパク質がありますが、大豆製品である豆乳は良質なタンパク源となります。大豆のタンパク質にはグルタミン酸やアスパラギン酸など高い保湿力を有するアミノ酸が豊富に含まれており、パサついた髪に潤いを与える役割を果たします。
更に血流を促進する効果もあるため、頭皮の血行を良くして新たな髪の生成も促します。皮脂の酸化は髪の毛の生まれ変わりに悪影響をもたらすと言われていますが、豆乳にはこれを抑制する効果も期待できます。


 
③    健康効果
大豆タンパク質には余分な脂質やコレステロールを吸着し、体外へ排出する働きがあります。これによって血中コレステロール値や中性脂肪値を低下させるため、動脈硬化や糖尿病などの予防にも繋がるでしょう。女性特有の症状や女性に多い症状の改善にも豆乳が効果的と言われています。生理不順や乳がん、骨粗鬆症、更年期障害などがあげられますが、これらの発症には女性ホルモンが大きく関わっていると言われています。女性ホルモンによく似た働きを持つ“大豆イソフラボン”を豆乳から摂取することで、ホルモンのバランス維持に役立てるのです。
 


【簡単アレンジ!甘酒×豆乳で美肌効果アップ!】
以前紹介した“甘酒”は飲む点滴とも言われている栄養価の高く、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、植物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖などが含まれており、腸内環境を整える効果があり、便秘解消につながります。また、甘酒に含まれるコウジ酸は、シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあるため、美白にも効果的な飲み物です。
どちらも、単体ずつでも栄養価の高い甘酒と豆乳の組み合わせは、ダイエット効果や美容への効果もさらにアップします!


 
【乳酸菌生産物質と豆乳】
大豆は栄養価が高く「豆乳」を飲むと、身体の中の腸内細菌がそれを分解して乳酸菌生産物質を作り出します。
これに対し、乳酸菌生産物質は豆乳を培地にして、最終的に16種35株の乳酸菌を培養し得られたもの言います。乳酸菌生産物質は、豆乳を飲んで身体の中で分解したものより、栄養価が高く且つ身体の中で腸内細菌を分解する力が弱い方でも、直接吸収することができます。
 


〜甘酒豆乳レシピ〜

材料
・甘酒:豆乳:1:1(お好みの割合でお召し上がりください♪)
※豆乳は調整・無調整どちらでも可。無調整でも甘酒の甘みで調製豆乳のような甘さになります。※調製豆乳にはごくわずかですが糖分が含まれています。

 
■作り方
コップに甘酒と豆乳を注ぎ、混ぜるだけ!
 


お好みで生姜やはちみつを加えるとさらに体が暖まり、冷え性予防に効く美味しいドリンクにしても良いでしょう。
 

 
夕食が遅くなる場合など、思い切って夕食を甘酒豆乳に置き換えてプチ断食をすれば、体のリセットやデトックスにピッタリです。
混ぜただけでも、好きなアレンジを加えてもおいしい甘酒豆乳。
美容効果の高いデザートドリンクとして、ぜひ試してみてくださいね。