腸活レシピ 旬がつまった!!春野菜と豚肉の柚味噌炒め

こんにちは。浅田ゆうきです。
春の訪れを感じるこの頃、寒い冬を土の中で越して力強く芽吹く春野菜の美味しさを、レシピづくりを通してより実感するようになりました!!

 そんな春野菜をふんだんに使った、爽やかなレシピをご紹介します。
やわらかく甘い春野菜は、鮮やかな色のため視覚をも刺激し、美味しそうな料理へと仕上げてくれます。今回は、ここに柚の皮の爽やかな酸味を加えました。味噌とみりんの食欲をそそる味付けとの相性も抜群です♪ 
お子さんにも喜ばれる一品ですが、お好みで菜の花を入れるとほろ苦い大人向けの味にも変身しますので、ご家族に合わせて作ってみて下さい。

【旬がつまった!!春野菜と豚肉の柚味噌炒め】

1人分 エネルギー: 223.1kcal 食物繊維: 3.23g→美超習慣プラス6.23g

材料
・豚肉こま切れ……65g
・酒……小さじ1/2
・塩……1つまみ
・片栗粉……少々
・春キャベツ……60g
・グリーンアスパラガス……25g(1本)
・さやえんどう……10g(5枚)
・人参……10g(1cm)
・(菜の花(お好み))……10~15g(1~2本)
・柚の皮(すりおろし)……2g
・味噌……小さじ1
・みりん……小さじ1

作り方

  1. 人参はうすく半月切りにし、春キャベツは大きめに切り洗う
  2. アスパラガスは硬い茎の筋をピーラーでむき1cm幅に斜めに切る
  3. さやえんどうは、ヘタを折り筋を引っ張り取った後、斜めに半分に切る
  4. 柚は皮をすりおろしておく、菜の花は半分に切る
  5. 豚肉はAの調味料を加えてもみ込む
  6. 熱したフライパンにごま油をうすくひき、人参、豚肉を炒め、火が通ったらキャベツを加えさらに軽く炒める
  7. アスパラガス、さやえんどう、菜の花も加えてさっと炒め、Bの調味料と美超習慣を1包加えて炒め混ぜる
  8. 火を止めて、器に盛り付ける

出来上がり


キャベツには、胃の粘膜を強化し、胃炎や胃潰瘍を予防するキャベジン(ビタミンU)が豊富に含まれており、消化促進作用があることがかなり昔から知られています。トンカツなどの横に千切りキャベツが置かれているのも、消化の良くない揚げ物から胃の負担を減らす知恵だったのかもしれませんね。
また、キャベツのビタミンC含有量は淡色野菜ではトップで、美肌効果や、免疫力を高めるだけでなく、ビタミンUと共に疲れた肝臓を助ける働きがあります。特に芯の部分に多く含まれるため、芯も捨てずに上手に利用しましょう。その他にも、骨の強化や精神安定の働きをするカルシウムも多く含んでいます。



柚は、酸味の強い果汁にはカリウムを多く含んでいますが、皮の栄養価が高いのが特徴です。
抗酸化作用のあるビタミンCやβ-カロテンが豊富で、ビタミンCに関しては果汁の約4倍近くも含まれています。また、柚の香り成分にはリラックス効果があるため、飲み物やお風呂に入れるなどの楽しみ方も様々です。今回のように、お料理の香りづけやアクセントとしても使え、尚且つ、栄養価が高い柚の皮は今後も是非利用してみて下さい。
 


野菜は年中出回っているものも多くありますが、春野菜を沢山使った料理はこの時期にしか、味わえない味や栄養素が沢山詰まっています!! 是非、その食感や美味しさを実感してみて下さい♪