腸内フローラ 年齢と共に変化する腸内細菌のバランス

こんにちは。
腸活スタッフです。1年はあっという間ですね・・・気づけばもう10月下旬・・・来週からは11月に入ります・・・急に冷え込んできたので、みなさんお風邪など引かないようにしてくださいね。
私も気を付けます。


さてさて、美容や健康に関心のある皆さんの中にも「私、腸活してます!」という方は多いのではないでしょうか?

最近、テレビや雑誌で話題の「腸内フローラ」というワード・・・皆さんも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そもそも「腸内フローラ」とはなんなのか・・・ご存じですか?
腸内フローラとは、腸内細菌(善玉菌、悪玉菌、日和見菌)の事で、この腸内細菌の理想的なバランスをお花畑に例えて、フローラとしています。


腸内細菌の理想的なバランスは、善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1と言われ、理想的なバランスとされています。


言うまでもなく、善玉菌が多ければ免疫力も抵抗力もある、調子の良い腸になります。
悪玉菌が多くなってしまうと、お腹の調子が悪いだけでなく、体全体に不調をきたしたり、疲れやすくなったり、さらにお肌にまで影響が出てきます。

「・・・・え?善玉菌は全体の20%?思ったより維持するのは簡単なんじゃない?」と思われた方・・・・
実はこの20%を維持するのが難しいんです!


これらの腸内細菌のバランスは年齢と共に変化するものなのです。
生まれたばかりの赤ちゃんの場合は、腸内の大半を占めているのですが、離乳期になると色々な細菌が増え始め、1歳くらいで善玉菌は半減しています。
それから後は、加齢とともに善玉菌は減少され成人になると善玉菌の割合は10%~20%にまでも減ってしまうのです。
実は、善玉菌は20歳までがピークと言われているのです!

成年以降、老年期にかけて善玉菌は減少傾向になり、反対に有害菌である悪玉菌が増えてしまい、人間が老化する1つの原因でもあります。

また、腸内バランスは、食生活の乱れ、ストレスなどで常に変化するのです。

ヨーグルト、乳酸菌サプリメント色々やったけど、なんだか腸もすっきりしない・・・・


私たち「腸活Lab.」の「美超習慣」はそんな皆様の腸内フローラを善玉菌優勢にする健康補助食品です!

今後は「美超習慣」のこだわり、ここがすごい!を皆様に分かりやすくご紹介していきます♪